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院長・スタッフ紹介

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私たちは、医師・心理士・助産師など多職種のスタッフが連携し、お子さまと親御さんを一緒に支えるチームです。
「ともにかがやく」「背中で見せる」をモットーに、子どもや親御さんにとって安心・信頼でき、モデルとなることを意識します。

院長紹介

院長

院長

黒川駿哉

Kurokawa Shunya

院長メッセージ

100年先の子どもの
こころに火を灯す

「100年先の子どものこころに火を灯す」これは子どもの問題行動、目の前のこぼれた水をただ拭くことではなく、100年後に暮らす次の世代、その次の世代の子どもたちを想像しながら、目の前の子どもや親御さんに一歩踏み込んだ本質的な支援を追求していきたいという想いから名付けました。
落ち着きがなく集団になじめなかった幼少期の僕は、「風の向くまま気の向くままですね」という幼稚園の先生からの温かい言葉をはじめ、数々の理解ある大人に守られてここまで来ることができました。今度は、自分が誰かにとっての「あのときの理解者の一人」になれたら。そんな想いで、子どもや親御さんの心の火を灯し、受けた恩を次の世代にも送っていけたらと思っています。

経歴

山形大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで児童精神科医・精神科医として勤務。
英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接)のresearch licenseを取得。
児童・思春期に関連する国内外の様々な研究に携わり博士号取得。
福岡ではこれまで九州大学病院や不知火クリニック、東野産婦人科などに勤務。
子どものフリースペース開催やNPOの支援など、子どもの主体性を引き出す団体の活動支援に力を入れている。
受賞多数。著書に「10才からの気持ちのレッスン」(アルク)など。
慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター 特任講師、
日本多胎支援協会理事、日本DCD学会理事

資格・専門

精神科専門医・指導医 / 子どものこころ専門医・指導医 / コンサータ・ビバンセ処方登録医 / 日本医師会認定産業医 / 日本スポーツ協会公認スポーツドクター / ADOS,ADI-R研究用資格 / PEERS®(Program for Education and Enrichment of Relational  Skills)Certified Provider

スタッフ紹介

  • 心理士

    松尾 信吾(まつお しんご)

    臨床心理士 公認心理師 箱庭心理セラピスト
    経歴

    これまで、学校・児童相談所・児童養護施設・精神科病院の児童思春期外来と、多様な現場で心理士として専門的に携わってきました。幅広い年齢層の子どもとその家族を支えてきた経験を臨床の土台としています。

    専門

    児童発達心理。神経発達症をもつお子さんや不登校のお子さんへの支援。心理療法としては、箱庭療法・描画療法などの芸術療法を中心に、クリエイティブな活動を通した自己表現を促すアプローチを得意としています。


    気持ちは、言葉より先に形になることがあります。絵を描いたり、箱庭の中に自分だけの世界を作ったり、そんなやりとりの中に、その子の本当の思いが内在していることがあります。 「なんとなく元気がない」「うまくいかないことがある」、そんな小さなサインを大切にしながら、お子さんの中にある強みや可能性をご家族と一緒に見つけていけたらと思っています。

  • 心理士

    緒方 友佳(おがた ゆか)

    公認心理師 臨床心理士 特別支援教育士
    経歴

    発達支援・教育相談機関や児童相談所で勤務し、感情のコントロールや対人関係、自己理解など、お子さんや保護者の方の困り感や背景に合わせたソーシャルスキルトレーニング(SST)やカウンセリングなどを担当していました。

    専門

    臨床動作法・TFT(思考場療法)などのからだを介したアプローチ、トラウマケア、SSTなど TF-CBT・ボディコネクトセラピー・CARE・ペアレントトレーニング等の研修を修了

    受診や相談を迷うことは当然で、これって自分だけ?努力が足りない?と考えることもあるかもしれません。私は、その迷いやこれまでの頑張りこそ大切にしたいと思っています。そして、既に頑張っているからこそ、嫌なことを無理に思い出したり、急激に苦手を克服したりするのではなく、安心できる場所で、ラクに楽しく取り組むことを心がけています。どんな小さなことでも、一緒に考えていけたら嬉しいです。お会いできるのを楽しみにしています。

  • 心理士

    折居絵里可(おりいえりか)

    臨床心理士 公認心理師
    経歴

    こども医療センターにおいて身体的治療中の子どもやご家族の心理的サポート、また療育センター(児童精神科)において心理・発達検査やカウンセリングを担当しました

    専門

    カウンセリング(特に言語面接)、心理発達面のアセスメントやフィードバック、発達特性に関する自己受容、グリーフケア、ナラティブセラピー、家族のサポート

    自分を知り、理解することで見えてくること、言葉にすることでわかることがあります。蓋をしてしまいたくなることや見過ごしてしまいそうなところに丁寧に向き合うことで自分らしさに気付くことができます。ここに来る方々が、その時間を持ててよかった、と思ってもらえるよう伴走したいです。

  • 助産師

    里田みなと(さとだ みなと)

    看護師 助産師 保育士 幼稚園教諭 ベビーマッサージ2級(ローリタッチケア協会)
    経歴

    順天堂大学医療看護学部を卒業後、順天堂大学附属順天堂医院の助産師として妊産婦・新生児へのケア、保健指導、産後支援に従事。その後、幼保連携型みのり認定こども園の保育士として乳幼児の保育、保健・衛生管理を担当。
資格:看護師、助産師、保育士、幼稚園教諭、ベビーマッサージ2級(ローリタッチケア協会)

    専門

    妊娠出産育児全般

    医療・保育の両面から子どもと家族支援に携わってきました。コミュニケーション力と傾聴力を活かし、安心できる支援を心掛けています。生活面では2児の母で、現在は何でもイヤイヤの息子と日々葛藤中です。趣味は剣道で、高校時代にはインターハイ出場経験があります。子育て等でしばらく中断していましたが、最近いわゆるリバ剣しました。思うように体が動かず苦戦しているこの頃です。

  • 受付スタッフ

    目の前の方の状況や気持ちに丁寧に寄り添い、あたたかく信頼される対応を心がけます。

キャラクター
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当院では、地域の医療機関と密に連携しながら、
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