philosophy
百年灯への想い
私たちは、医師・心理士・助産師など多職種のスタッフが連携し、お子さまと親御さんを一緒に支えるチームです。
「ともにかがやく」「背中で見せる」をモットーに、子どもや親御さんにとって安心・信頼でき、モデルとなることを意識します。
about
私たちが目指すもの
目の前のひとりに灯をともす。 それが、百年先の未来をつくる。
百年灯とは?
「百年灯」という名前は、世代を超えた連続性への意識から生まれました。子どもたちがいまここで、自分のままで生きていられる時間がある。 そんな「いま」を積み重ねていくことが、100年先を生きる次世代の子どもたちにとっての、生きやすい社会へと繋がっていくはずです。目の前の子どもたちの心に、小さな火が灯る。 その火は、ご家族へ、地域へ、そして自然に、次の世代へと引き継がれていきます。
当院のロゴマークの3つのキャラクターは、数字の100を表すとともに、今の時代を生きる私たちの背中をみて、次の世代、そしてその次の世代へ、火が引き継がれていく様子を表しています。また、百年灯には、子どもやご家族の過去や歴史の物語を大切にしたいという想いもあります。「普通」を基準にして、正しさを押し付けないこと。子どもやご家族ごとの多様な文化・言語・家族史など、背景ごと物語を理解しようとし続けます。
philosophy
私たちの想い
医師ひとりの力で支えられる育ちには、限りがあります。 心理士、看護師、ご家族、学校や園、地域の専門職。たくさんの大人が関わって、はじめてひとりの子どもの成長は形になります。
当院は、「妊娠前の親も含めて家族を支える」ことを大切に、医師・心理士・助産師・スタッフが力を合わせ、子どもの権利を尊重し、ご家族と目線を合わせ、周囲の環境と連携し整えながら、一歩踏み込んだ支援を行うクリニックを目指しています。
六本松という人々の暮らしが
交差する街で、
家族のかかりつけ医として
家族とともに、その時々の節目を共に歩み、
人々をつなぐ地域コミュニティの
ハブになれるかかりつけ医でありたい。
親御さんのこころの安定も
サポートします
子育てや日々の暮らしのなかで、ご自分のことは後回しになりがちです。 産後の落ち込み、育児への不安、ご夫婦・ご家族の関係性のもやもや。そんな声を、ご家族の物語の一部として、丁寧にお伺いします。
ご自分が大変な状況にあるとき、ひとりで抱え込まないでください。 お子さまと同じクリニックで、ご自身のケアも一緒に始めることができます。親御さん本人の診療はもちろん、受診までいかなくても、対面やオンラインで親が気軽に相談できる心理士の相談窓口もあります。
受診対象:お子さま、保護者の方、産前・産後の方、子育て世代の方など
人にしかできない
温もりのある支援を追求します。
言葉だけでお伝えできるケアは、これからの時代、AIが担える領域も広がっていきます。 だからこそ私たちは、同じ空間で過ごす時間、呼吸を合わせる間(ま)、肌感覚のようなやりとり を大切にしたいと考えています。
セラピストとご本人、ご家族との間に流れる時間。 そこで生まれる成長や学び、育ち。
言葉も、言葉にならないものも、丁寧に受け取り合う場所でありたいと考えています。