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施設基準・院内掲示について
当院が九州厚生局に届け出ている施設基準および、法令で掲示が定められている事項をご案内します。
(最終更新:2026年8月26日、9月1日より反映)
保険医療機関の指定について
当院は、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関です。
届出を行っている施設基準
当院は、以下の施設基準に適合している旨を九州厚生局に届け出ています。
精神科ショート・ケア「小規模なもの」
精神科デイ・ケアより短い時間で、集団での活動プログラムを提供する体制を整えています。
ハイリスク妊産婦連携指導料2
精神疾患をお持ちの妊産婦の方について、産科の医療機関や自治体と連携しながら診療を行う体制を整えています。
情報通信機器を用いた診療に係る基準
オンライン診療を実施する体制を整えています。
電子的診療情報連携体制整備加算2(外来)
オンライン資格確認等システムや電子処方箋を通じて、他の医療機関・薬局での診療情報やお薬の情報を確認し、診療に活用する体制を整えています。
児童思春期支援指導加算2
20歳未満の患者さんについて、医師と公認心理師等の多職種がチームで支援計画を作成し、継続的に支援を行う体制を整えています。
通院・在宅精神療法の注13に係る施設基準
精神科の診療経験を有する医師が精神療法を行う体制を整えています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
医療従事者の賃金改善(処遇改善)に取り組んでいます。
精神科の診療に係る経験を十分に有する医師に係る届出
区分番号「F100」処方料、「F200」薬剤料、「F400」処方箋料、「I002」通院・在宅精神療法、「I002-2」精神科継続外来支援・指導料の向精神薬多剤投与に係る部分について、届出を行っています。
明細書の無料交付について
当院では、医療の透明性を高め、患者さんへの情報提供を進める観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。その点をご了承いただいたうえで、発行を希望されない場合は、会計窓口までお申し出ください。
医療DX推進の体制について
当院は、質の高い診療を提供するために十分な情報を取得し、活用して診療を行う体制を整えています。
- オンライン請求(電子情報処理組織を使用した診療報酬請求)を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 医師が、オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を、診察室において閲覧し、活用して診療を行っています。
- 電子処方箋を発行する体制を有しています。
- マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じてより質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
マイナ保険証をお持ちの方は、ぜひご利用ください。過去のお薬や検査の情報を診療に活かすことで、より安全で適切な医療につながります。
保険外の費用について
当院では、以下の費用を保険診療とは別にお支払いいただく場合があります。金額はすべて税込の総額表示です。
- 予約に基づく診察(選定療養)にかかる予約料
- 診断書、検査レポート等の文書作成料
- その他、療養の給付と直接関係のないサービス等の費用
詳細は「各種検査」ページの費用について、および保険外負担金・自費診療等 料金表(PDF)をご覧ください。
お問い合わせ
掲示内容についてご不明な点は、受付までお気軽にお尋ねください。